うまくいった家庭も、つまずいた家庭も。
4件の記録を、そのまま載せています。
小4の男の子 / 開始2週目
最初の1週間は順調でした。
2週目に入ると、子どもが飽き始めて達成率が下がりました。
運営に相談。「クエストの数を減らして、達成しやすくしましょう」というアドバイスを受けて、5つあったクエストを3つに絞りました。
翌週から達成率が回復。「全部できた!」という成功体験が戻ってきて、3週目には自分から「もう1個追加していい?」と言い出しました。
「減らすことに勇気が要りましたが、結果的にそれが正解でした」——ママより
小2の女の子 / 開始1週目
案内メールが届いておらず、運営のサポートが入っていませんでした。
それでもお子さんは週3〜4回、自分でシートに取り組んでいました。壁に貼ったシートを見て、「今日のアレやらなきゃ!」と自分から動き始めました。
アプリも使わず、紙のシートだけで仕組みが回っていた事例です。
「お母さんに言われなくても全部自分でできたよ!」——お子さん本人
小6の男の子 / 開始4週目
最初は「ゲーム30分延長」を報酬に設定していました。
でも4週目に入ると、報酬を確認せずにクエストをこなすようになりました。
スケジュールから逆算して自分で目標を立てるようになりました。
プログラム終了後も、貼ったままのシートを見てクエストを続けていました。
「いつの間にか、報酬のことを聞かなくなっていました」——ママより
小4の男の子
2週間取り組みましたが、習慣化には至りませんでした。
原因は、クエストの設定が子どもにとって難しすぎたことと、報酬の設定が本人の興味と合っていなかったこと。
途中で修正を提案しましたが、タイミングが遅く、モチベーションが戻りませんでした。
運営より
この事例から、初期設定の重要性を改めて学びました。現在は、開始前のLINE相談でクエストと報酬を一緒に決めるプロセスを必須にしています。「合わなかった」を次の改善に活かすことが、このプログラムの約束です。