みらいスケッチ

不登校の日のやることマップ

今日の小さな一歩を、親子で選ぼう。

「今日も何もしてない」と感じる日に。
好きなこと、気になること、少しできそうなこと。
親子で選んで、やってみて、記録する。
家で過ごす一日を、少しずつ作っていきます。

テーブルを囲み、ノートを見ながら話す親子のイラスト
子どもの気持ちを聞くところから、一緒に。

家で過ごす時間に、
親子で決めた取り組みを。

みらいスケッチは、不登校・準不登校の小中学生と保護者のための、家庭で取り組むプログラムです。

学ぶ、作る、体を動かす、暮らしに参加する。子どもの興味と今の様子に合わせて活動を選び、専用アプリに記録。親子で振り返り、次の予定を調整します。

休むことが必要な日は、休むことを大切に。
何かをしてみたい気持ちが出てきたとき、小さく始めるための仕組みです。

01

親子で、目標を合わせる。

親子目標合わせシートで、お互いの気持ちや希望を確かめます。やってみたいことと、今できそうな量を一緒に決めます。

02

小さく取り組み、記録する。

選んだ活動を、アプリの「クエスト」に。やってみたことや、その日の様子を残します。通知も、家庭に合わせて設定できます。

03

話して、次の予定を見直す。

週の記録を見ながら、親子で話します。楽しかったこと、難しかったことを確かめて、活動の種類や量を変えていきます。

はじめに知っておきたいこと

どんな家庭に向いていますか?

不登校・準不登校の小中学生のご家庭で、お子さんに「何かをしてみたい」という気持ちがあり、親子で家での過ごし方を考えたい方を想定しています。休むことが必要な時期は、お子さんの様子を優先してください。

親は、どのように関わりますか?

最初に目標や取り組みを一緒に決め、日々の様子を見守り、週の振り返りで話す時間を作ります。アプリの記録や通知を使いながら、ご家庭に合う進め方を探します。

勉強だけに取り組むプログラムですか?

読書や学習のほか、料理、工作、運動、片づけなども取り組みにできます。お子さんの興味や今の状態をもとに、親子で選んでいきます。

まずは、知ることから。

みらいスケッチの公式LINEはこちら。
ご家庭で検討するときの入口としてご利用ください。

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