みらいスケッチわが家の記録

みらいスケッチ

わが家の記録

宿題・生活習慣・不登校を、親子の暮らしから

宿題、ゲームや動画、毎日の習慣、学校に行かない時間。子どもと話し、試し、見直してきたことを、父親の長島敏行が書いています。うまくいった日も、途中で止まった日もある、わが家の記録です。

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不登校

不登校でゲームばかりだった日々から、親が「この子は大丈夫」と思えるまで

学校へ行かず、家でゲームやYouTubeをしている。勉強もしていないように見える。そんな子どもの姿を見て、このままで大丈夫なのかと不安になった時期がありました。将来が見えなかったんです。今は、不登校そのものについて強く苦しんでいる感覚はあまりありません。子どもの日々の変化を見ているうちに、私の気持ちも少しずつ変わっていきました。

不登校

まずは、動かない時期があった

わが家では、子どもが学校に行かなくなった時、まず家を落ち着ける場所にして休むことを優先しました。すぐに何かを始める話ではなく、およそ1か月ほど様子を見ながら、私も焦りや迷いを抱えていました。子どもの状態が落ち着いてから、みらいスケッチを「やってみようよ」と誘った話です。