不登校でゲームばかりだった日々から、親が「この子は大丈夫」と思えるまで
学校へ行かず、家でゲームやYouTubeをしている。勉強もしていないように見える。そんな子どもの姿を見て、このままで大丈夫なのかと不安になった時期がありました。将来が見えなかったんです。今は、不登校そのものについて強く苦しんでいる感覚はあまりありません。子どもの日々の変化を見ているうちに、私の気持ちも少しずつ変わっていきました。
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学校に行けなくなった直後、わが家には休む時間がありました。学校や相談先と話した頃から、元気が戻った後の家での過ごし方まで、順番を大切にした記録です。
学校へ行かず、家でゲームやYouTubeをしている。勉強もしていないように見える。そんな子どもの姿を見て、このままで大丈夫なのかと不安になった時期がありました。将来が見えなかったんです。今は、不登校そのものについて強く苦しんでいる感覚はあまりありません。子どもの日々の変化を見ているうちに、私の気持ちも少しずつ変わっていきました。
休む時間を経て、元気が戻った子どもと、家での毎日を組み直しました。壁の紙にやることを書き、親子で毎週見直しながら、暮らしをクエストにしていった記録です。
わが家では、子どもが学校に行かなくなった時、まず家を落ち着ける場所にして休むことを優先しました。すぐに何かを始める話ではなく、およそ1か月ほど様子を見ながら、私も焦りや迷いを抱えていました。子どもの状態が落ち着いてから、みらいスケッチを「やってみようよ」と誘った話です。