本文へ移動

30日の流れ

Flow

リビングで寄り添う親子

Program flow

親子で決めてから、
30日を始めます。

毎日の実践と、一週間ごとの振り返りを繰り返します。

キッチンで一緒に料理をする親子

小さく始めて、次を決める

初日からすべてを達成することを目指しません。日々は軽い確認と後押し。週を重ねて「やっている」「これならできる」を増やし、次の学びや活動につなげていきます。

Getting started

30日の進め方

  1. Step01机で取り組む子どものイラスト

    内容と対象を確かめる

    プログラムの対象、提供物、進め方、料金と利用条件を確認します。元気と余裕が戻り、家で何かを始められる段階の親子に向けたプログラムです。

  2. Step02ノートを見ながら一緒に学ぶ親子

    親子で目標を合わせる

    シートを使って、いまの様子、やってみたいこと、必要な活動、ごほうびを話します。

  3. Step03スマートフォンを操作する子ども

    アプリに予定を入れる

    決めた活動をクエストに入れます。曜日、回数、通知を家庭の生活に合わせ、子どもの端末も接続します。

  4. Step04食卓で茶碗を渡す子ども

    毎日やって、記録する

    取り組んだことを記録します。できない日や途中までの日があっても、日々の軽い確認と後押しで次につなげます。

  5. Step05

    週に一度、振り返る

    一週間の記録を親子で見て、「取り組みやすかったこと」「難しかったこと」を話します。数字と本人の気持ちを確かめながら、次の週に取り組む量や活動を一緒に決めます。

    学びの森は予定18回中7回、明日の準備は5回中1回、絵を描く・ビーズアート・プラモは7回中5回取り組んだ記録
    活動ごとの「予定した回数」と「完了を記録した回数」が分かります。画面の一部を抜粋。クリック・タップで拡大できます。

    この記録から、こんな話ができます

    • 学びの森 7/18回「どこまでなら取り組みやすかった?」と聞いて、次の週の量を考える。
    • 明日の準備 1/5回「何が難しかった?」と確かめ、時間や手順を変えてみる。
    • 好きな活動 5/7回「楽しかったのはどんなところ?」と話して、続けたいことを選ぶ。

    回数だけで判断せず、その日の様子や気持ちも聞きながら考えます。

  6. Step06花畑を一緒に眺める親子

    次の一歩を考える

    少しずつできる活動を増やし、次の学びや外の活動へ。30日後に使い続けたい場合は、任意継続を選べます。